なくなると困る?便利な通信について

通信を良く聞くなと思ったら調べましょう

ウィルスは何処からでも侵入します

パソコンを普段の仕事上で常に使い始めて早いもので30年以上も経ちます、その当時は海外に出張する場合でも、少し重いポータブルなパソコンを持って行く時代でした。そそして、取引先などとデーターの受け渡しにはフロッピーディスクが主に使われていて、現在のようなCDやDVD、ましてやUSBメモリーなどの便利な物がまだまだ無い時代でした。一枚のフロッピーには最大で1.4Mバイトしか格納できないため、大きな情報の場合は、予めパソコンで分割処理してから格納し、その数枚のデーターを自身のパソコンへ移し変える作業が必要でした。
その作業の途中で何回かウィルスの感染の可能性を知らせるワーニングが立ったことがありました。データーを渡してくれた人が、たまたま第三国の人との通信で感染したのか、彼のパソコンにはまだウィルス感知、そして駆除するソフトを導入していなかったために気が付かずに、データーを渡してくれたのが理由でした。この様に、悪気や故意によるウィルスの感染をしなくても、間接的に脅威に晒されることを知ってからは、こちらからデーターを渡す際には必ずチェックを入れてから実行するように癖が付きました。今では直接通信をするわけでもっと気をつけなくてはならない時代になってしまいました。

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