なくなると困る?便利な通信について

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初めてのパソコン通信の感動

私が会社に入った時代には、事務所にテレックスというものがまだ現役で、海外とのいろいろなやり取りの主役でした。テレタイプと読んでいた人もいました。英語で打電する人も、アルファベットによるカタカナで通信する人もいました。それも大変長文になって、判読するのにかなりの時間を要した覚えがあります。そして、ファックスが導入されると、なんと手書きで癖字は読みにくいものの、意思疎通は短文でも行えて、通信コストもかなり削減でき、ビジネスの効率は格段に上がったと思います。
そしてパソコン通信なる物を知って、米国の企業とファイルのやり取りを始めたときは大変驚きました。しかし、最初の通信速度は1200bpsと云う、当時では速い部類でしたが全てのファイルを通信完了するには、翌朝の出社時間まで掛かったこともよく覚えています。そして、モデムを2400bpsへ変えたときのスピードの速さに、事務所の皆が驚いていて、少ない容量のデーターですと、あっと云う間に3時間くらいで終えられました。この時これ以降の時代は、パソコン通信の時代だと確信したものです。

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